まなめはうす

良いニュースで、良い人生を。

自宅で焼いたメロンパンがめちゃくちゃ美味しかった

新米姉妹の5巻が出て少し経ちましたが、この帯を見たら作ってみたくなりますよねメロンパン。で、作ってみたらめちゃくちゃ美味しかった!ほら、市販のメロンパンって固いじゃないですか。日持ちする作りだから仕方ないっちゃ仕方ないのだけれど、自宅で作るとパンの部分がもっちもち。これは傑作ですわー。あっという間に食べてすぐにもう一セット作った。クッキー生地が甘いだけに太りそうな気もするけれど美味しくてやめられないとまらない。やっぱりパンは焼き立てが最高です。

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「がんばらなくてもいいんだよ」の私なりの解釈

どうも、スピリチュアル系の人々です。

blog.tinect.jp

タイトルから期待していた内容と違ったので書いてみる。
どんなに優秀な人だってミスをすることがある。その原因は主に「無知」「焦り」「怠け」の3つだと思っている。焦り、すなわち環境要因から優秀な人が力を発揮できないこともあるのだ。アメリカのGoogleでは入社さえ決まれば勤務体系は自由になるという。どんなに優秀な人でも環境によってその力が発揮できないことが分かっているからだ。そしてGoogleに入社できるような人はその分野では屈指の人だろうし、他分野の活動はしないだろう。怠けについても、成果を出さねばならないという刺激があるのでないと思う。
そこまではいかなくても、環境要因で力を発揮できない人を改善することはできる。多分、今の私も全力を出せる環境にはいない。プレイングマネージャであるため、マネジメントに時間を取られて存分にプレイングできていない。プレイングする時間を確保するために土日深夜問わずに残業しており、余裕を持って取り組めておらず、全体を見れていないのではないかと不安で仕方がない。そんな状況では余計に成果が出なくなってしまうから、働き方改革にて頑張らないことで成果を出せる環境を作っていければ良いと思う。

が、がんばらなくていいよは働き方改革とは全然違う。頑張り過ぎて目の前のことばかりに集中せず落ち着いて全体を見渡せる余裕くらいは必要だろうけれど、そうじゃない。仕事だろ?給料もらってるんだろ?だったら貰ってる分は頑張れよ。ただ、常にがんばり続けてたら失敗に繋がるから、頑張らないことも大切なんだよってこと。

私が良く使う「がんばらなくてもいいんだよ」は、本当に頑張らなくちゃいけないときに全力が出せるよう、そうでないときは頑張らずに力を貯めることも大切だということ。要はメリハリってやつ。24時間365日頑張ってたら気が持たないもん。でも、いつ頑張っていつ多少力を抜いて良いのかなんて経験が浅い人には分からないことだってある。そういうときは、有識者が「(今は)がんばらなくてもいいよ」って伝えてあげる必要があると思うの。力を抜いて良いところで抜くこともまた結果を出すために必要な才能の一つだと思うのです。


良いメリハリで、良い人生を。
いいひと。駅伝編が好き過ぎた私にとってがんばらなくてもいいんだよって言葉はとても重い言葉であり、その話題が出てきたら頑張ってでもブログ更新しなくちゃって思いました。おかげで今夜も寝ずにお仕事だー!

おすすめです!

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子育てとGoogleと不安感

テレビは不安を喚起するような放送が多いので、ネットの方が良いと思っていましたが、使い方によってはネットの方が不安を煽られるということに気づいたというお話。

子育てをしていると、何か疑問に思うたびにすぐググる私。
で、子育てに関してググるとほぼすべてというほど、病気の可能性も!という記事にぶち当たる。というか、ググって一番上の記事にそういうことが書いてある。分かるよ。最悪を考えたら病気の可能性だってこともあるから、変なリスクを背負うより全部の可能性を挙げた方が良いってことも。でも、もう少し情報が欲しいというか、どの程度からが病気を疑った方が良いとかはっきり書いてくれないと何も判断できずに無駄に不安を煽っているだけじゃないですか。調べる目的がはっきりしているので、私はそういうのを求めていないとスルーしていますが、人によってはこれを鵜呑みにして大事にしちゃったりするのかと思うと、ネットも随分不安を煽られるのだなぁと思いました。

良い検索で、良い人生を。
インターネットは使い方や見ようとするジャンルによって、別世界にもなるんですね。まずは平和な世界でリスクを学んでから荒野を調べるようになっていただきたいものです…


Nintendo Switch 1周年。発表から発売までの狂騒曲をほってんとりから振り返る

以下の記事を真似てみた。

news.denfaminicogamer.jp

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働き方改革関連ニュース(2018年1~2月)

昨今国会を賑わしているようだが、そもそもどんなデータを出したのかも分かってないので調べようと気軽にまとめてみたら、そもそも日々記事が上がっている人気ジャンルだった。
気になるタイトルを追いかけてみるか…

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子育てとインターネットとキャラメル

シロクマ先生に言及されたので。

p-shirokuma.hatenadiary.com

正直、今のところ子育てについてどこまで書こうか迷いかねている現状ではありますが、きっと「思ったこと」があったら書くんだろうなとは思います。今のところは子育てブロガー筆頭はしんざきさんにお譲りしておきます。

さてさて。
やっとこさ240分の1成人式を終えてベビーカーで散歩できるようになってきた今日この頃だったりしますが、息子の寝るポーズを見るたびに思っていたことがあるんです。
それは、ウッーウッーウマウマ(゚∀゚) を思い出してしまうということ!(力説)
現代風に言えば、がんばルビィのポーズなのかもしれませんが、ポーズの位置といいハッピーさ具合といい、このFLASHが真っ先に出てきました。

www.youtube.com

良い子育てで、良い人生を。
吉野家コピペなりウマウマFLASHなり、当時からネットの住人だった人にとっては当たり前のことが、今では通じなくなっているので、こういう動画を貼るときは当時の経緯とか説明した方が良いのか悩む今日この頃です。ま、気になったらググるでしょ!(読者を信じる心)

働き方改革ブームに乗じてやるべきたった一つのこと

日経新聞のサイトを見ていたらid:Yoshikawaの名前を発見。いつもいつでも自分の名前をタイトルに載せるの強いなと思いながら読みました。

www.nikkei.com

日経を読むような偉い人に「勘違いするなよ」という啓蒙記事といったところか。きっと「どうしたら良い(Yoi)か教えて欲しければ個人レッスン料を」みたいな流れになったりするのかもしれない(きっと違うw)。せっかくなので、私なりに思ったところを書き残しておく。

働き方改革は管理職の手腕が問われる

残業を減らす方法は現場まかせが最適だと思っている。社長や事業部長クラスが手段を提示してきたって、それはうちには当てはまらないとか、すでにやってるとか、なんだかんだ言い訳をつけてやらないし、真面目にやったとしてそれで効果が出る方が少ないと思う。だから、現場に合わせた改革をすべきだと思うし、それは会社側の人間である管理職の職務だ。しかし、それを担当まかせにするのはNGだと思う。そもそも残業とは管理職の指示でするものなので、それを減らすためにどうするか考えるのは管理職だろう。しかし、何をしたら良いか分からない管理職も多いだろうから、多彩な事例を集めて共有する仕組みが会社にないと厳しいと思う。おかげで弊社でも、担当を早く帰した分だけ管理職が残業している例が多いと聞く。

働き方を改革できたら優秀なのか

そんな中で働き方改革ができたら管理職として優秀なのだろうかと言えばそうではない。本当に優秀な管理職だったら、すでに残業せずに採算が取れるようになっているだろう。改革できたのは、単に無駄を放置していたからなのか、改革できないのはすでに無駄を省いていた手腕のせいなのか、紙の上だけでは判断できない。

働き方改革ブームで成すべきたった一つのこと

私は管理職になる前から、メンバーが働きやすくなるような環境つくりを第一に考えて行動してきた。プログラムを書くのが好きだからこそ、自動化できることはしてきたし、品質を上げるためのツールもたくさん作ってきた。お客様調整だってメンバーが苦労しないように明確な仕様・十分なスケジュールを確保するよう努めてきた。おかげで無駄を省くと言われても洗練しすぎて今の自分の中ではもう無理と思うし、120%でやらずに80%で良いとか言ってきた上司には品質第一をかかげているのに何を言っているんだと思っている(120%でなくても良い部分があるとは思うけれど)。

じゃあ、何をするか。
何ができるか。
今までは独自で改善してきた努力だが、日本全体で働き方改革がブームとなったことでできること。
それはお客を巻き込むことだと私は思う。
というか、今これをやらないともうできるタイミングはないと思う。
働き方改革を掲げている会社が、自分の社員にだけ改革させて、仕事を出す先にだけ苦労をさせるのはおかしいでしょうと。
お互いで働き方を改革できるよう協力し、改善する。

私は、(納品したプログラムが稼働している)システム稼働中は土日深夜関係なく24時間対応が必須だが、対応を減らしていただくよう働きかけた。そのために、過去の問合せデータをまとめ、問合せ件数がほとんどなく緊急性のないリスクが低い時間帯を提示することで一部オンコール対応を認めてもらうことができた。オンコールが良いかどうかは別として今のところ半年で2回しか呼び出されてないので常時対応していた頃よりはだいぶ楽になった。その分売上は減ったけれど、働きやすい職場にするのが目的ですからね。これも一つの働き方改革だと思う。

良い働き方で、良い人生を。
個人的には、深夜や休日の対応は職場の人口密度が低くて自分の仕事に集中できて進捗を巻き返せるのでたまにはあって欲しいなって思うのですがw

この本良かったです