まなめはうす

良いニュースで、良い人生を。

コーラレシピの記事を寄稿しました&+1レシピを公開

コカ・コーラを使ったレシピを寄稿しましたので、良いと思ったレシピがあったら試していただけると嬉しいです。
コーラ度はやや落ちますが、おふくろの味といった点ではよりおふくろ感のあるメニューをもう一品作りましたのでこちらに載せておきます。

味噌きんぴら

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材料(2人前)

  1. ごぼう 1/2本分
  2. にんじん 1/3本
  3. ごま
  4. だし入り味噌 小さじ2
  5. 水 50ml
  6. コーラ 100ml
  7. ごま油 少量


作り方

1.ごぼうの皮を包丁の背で削ぎ、細切りにして水に1時間ほど浸ける
2.にんじんを細切りにする
3.だし入り味噌を50ml程度の水で溶く
4.フライパンにごま油をひき、水を切ったごぼうとにんじんを2分程炒める
5.味噌とコーラを加え、水気がなくなるまで炒めたら完成!

できあがり
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きんぴらだ!まさにおふくろの味。
他と比べてコーラの使用量が少ないこともあって普通のきんぴらです。味噌+コーラって組み合わせもアリなんですね。


おまけ

コーラレシピの記事を書いたら、コーラが届きました。Amazon欲しいものリストには小麦粉しか登録してないのに送りつけてくる @kei_an、@shachi、@kabibouzu に感謝しつつも、消費するのも案外大変なんですよ?と頭かかえております。ぶっちゃけ、量を消費するならコーラ料理よりも純粋に飲むのが一番早いですからね?まあ炭酸抜けたら飲んでも美味しくないので料理に使いますが。


↓7日後

適量のコーラで、良い人生を。
何事も適量が一番。3箱までなら普通に生活してれば消費できても、そこから先は意識して量を飲まねばならずヘビーだと思うんですよ???

エンジニアに必要なスキルは

エンジニアにとって最も大切なことは、お腹が出ていないこと。
と、15年前に私の見ていたサイト界隈で決着がついたのですが、エンジニアである私が必要だなと思うスキルって自分の中では時折変わっているので並べてみます。

可読性の高さ

プログラムを書く仕事に就いたこともあって、一番大切なことは可読性の高さだと上司に面接で熱く語ったのは良い思い出です。技術屋でない上司はちんぷんかんぷんのようでしたが、バグを出さないためには、誰が見ても読みやすいコードを書くことによりバグも見つけやすくなるし、そこまで気遣いができればバグを残すことはなくなると思ってました。
この難しさは、自分にとって読みやすいというだけでなく、誰が見ても読みやすいということです。そのために、個性を取り除いていく作業を良くしたものです。

丁寧であること

プログラムを書いたり、レビューをするようになったり、繰り返しているうちに次第に思うようになったことは、この職場で最も必要な能力は丁寧であることなのかなってこと。開発手順がちゃんと定められているのだから、それを丁寧にこなせばよいし、プログラムだけ可読性を意識するのではなく、作る資料すべてを丁寧に作り上げることが一番大切だと思うようになったのです。

形にするまでのスピード

しかし、ここ数年で一番大切にしていることは形にするまでのスピードです。どんなに良いものを作っても納期を守らなくては意味ないのですよ。何人か新人の面倒を見てきましたが、中にはいつも残業をしまくった上で納期を守れない人がいて大変苦労しました。せめて何らか形にしてくれればあとはレビューで品質を保証できるものの、ものができあがってこなくては何もできずとてももどかしい思いをしたものです。

そんな仕事の遅い新人によって思いを強くしたのは事実ですが、まず一つの形を作り上げることが凄く大事って思ったのは自分で本を書いた時。書いては消し、書いては消し、ほんと不採用とした文字列で本があと3冊くらいできたと思います。ちょうどその頃、と言ってももう5年も前ですが、シナリオライター田沢大典先生に「まずは一回書こう。それから何度も見直そう。繰り返していくうちにスキルが上がっていくと見直しの回数や手戻りの時間が減っていくことで、トータルの時間が短くなる」といった感じのアドバイスをいただいたのがとても強く記憶に残っています。「良いものを作る」ために、「作る」と「良くする」を分けること。若いうちは「良くする」部分は「良くしてもらう」でも良いと思う。良くする時間を確保するためにも、まずは作ること。これを早くしなくてはと心がけています。

まとめ

結局のところ、自分が必要だと思うスキルの変遷は、自分が持っていなくて意識していく必要があると思ったことの変遷なんですよね。入社してすぐの自分はプログラミングには自信があって、誰よりも性能の良い論理を組める自信があったものの、レビュアに理解してもらえず、その時は自分で保証すれば大丈夫って思ったけれど、のちのち振り返ってみてこのプログラムを修正できるのは自分だけだというマズさに気付いたんですね。メンテナンスというものが発生する以上、レビューが存在する以上、可読性の大切さに気付き心がけるようにしました。同様に、品質の高い人のほとんどが作業品質が丁寧だってことに気付いて丁寧さが自分にも必要だと気づいて目標にしたり、スピードだって得意なプログラム開発ではそこそこなのに、プレゼン資料やら報告書やらを書くのが遅過ぎる現状から意識づけて、言い聞かせているんだと思ってます。

一方で、変遷しているのはそれまでに必要だと思っていたスキルを自分では満足できるレベルまでできているかなと判断したからだとも思うのです。可読性に拘ることは定着したし、作業も丁寧にしています。この下地がないと、ただ早ければいいの?ってなってしまいますからね。丁寧で読みやすさに拘れるベースがあってこそ、その時間を作るためのスピードだと思うのです。

高いスキルで、良い人生を。
一回目を早くする練習に、ブログは良いと思います。このエントリだってもっと早く書けるはずなんだ…



togetter.com
togetter.com

ランキングは人を狂わせる。それでもランキングは必要である。

みんなどうやって「ネットで話題の」情報を手に入れているのかなと疑問に思ったので駄文をつらつらと。

ネットで話題のエントリを探すのに、はてなブックマーク人気エントリーは一つの基準になる。広大なインターネットで、たった一人がすべての興味深いエントリを見つけることはできない。そういった意味で、多くのユーザがさまざまな理由でつけるブックマークを一つの指標にしてランキングにすることは、話題を探すにはとても良い発想だったと思います。

しかし、ランキングの指標というのは分かったら対策が打ててしまうもの。だんだんとノイズが発生してくるのです。特にネットのランキングは意外と手の届く位置にあるもので、ふとしたきっかけで届いたりするんですよ。そこでランキングに魅せられて狂ったように取りつかれてしまう人もまれに出てきます。そうなると、もう正攻手段ではなくランキングに最適化された手法が登場してくるんです。googleに対するSEOも同じですね。ランキングに載るために特化した行為が、ランキングの価値を壊していくのです。

ツイッターも同じでした。かつて時代を制したふぁぼ統計サイト「ふぁぼったー」でもランキングを行っていました。ふぁぼったーが統計対象としたユーザのふぁぼ数によるランキングを作っていました。しかし、それは一部のユーザが大量のアカウントを作成することでランキング上位を独占していきました。私自身、ふぁぼったーを活用したランキングを作っていたのですが、上位がそういったユーザによって自分の求めていたツイートが見つけられなくなってしまったのです。

ランキングにのみ最適化してきただけのものはどうでも良いのです。そういうのとの戦いはランキングの宿命ですから。ランキングとしてはランキングで変わらぬ指標で続けていることに価値があるので。問題は対応できないときです。ほってんとりも上位がGIGAZINEばかりになったときもあったし、ツイッターだって、上位が芸能人で埋まったときもあれば、きょうじんや圧縮新聞で埋まった時代もあるのです。わかるけれど私が求めていたのはこれじゃないって時はありました。

そうなったら自分でランキングを作るしかないじゃないですか。話題のニュースが知りたいのなら、例えば100ブクマ以上の記事から自分でノイズだと思うものを除外するだけのサイトを作ればよいのです。大量BOT作成や、自分が求めていないツイートが上位に来るのが嫌ならば、自分で自分に最適化したランキングを作るにはどうしたら良いか考えて作れば良いと思うのですよ。私がそれでやっていたのが個人ニュースサイトですし、さまざまなめりっとの「人気ツイートデイリーランキング」ですし。仕組みはいたってシンプルで、私のフォロワーがリツイートした数のランキングです。ツイートをコピーして重複した数を数えて並べ替えているだけのものです。

おかげで自分は自分が良いと思えるツイートをできるだけ多く見つけることができるようになって満足しております。まあ、そのために毎日1000以上のツイートを後追いで見ているのですが、そういった意味では個人ニュースサイト時代より個人ニュースサイト的な巡回をしていて、その結果が「イラストまとめ」だったり、「ふぁぼりまとめ」だったりします。月に2回更新のためにどれだけ時間割いているんだよって思われがちですが、自分が好きって思ったものを他の人と共有したいって思いが誰よりも強いのでこればかりはやめられそうにありません。

ここでスタートに戻るのですが、他の人はどうやって人気ツイートを見つけているのだろうって思ったのですよ。

自分は自分の指標でランキングを作ったけれど、他の人はどうやって自分の好きなツイートを集めているのだろうと。まあ普通の人は自分のTLに流れてきたものだけから判断するのでしょうが、全てのツイートから自分にあったものを見つけたいって欲求が私は強いのです。そうなると観測範囲外からも見つけていきたいのですが、どうしたら良いのですかね。どうやって探しているんですかね。良かったら教えてください。


最後にランキングについて。ランキングって結局は活用するための道具の一つでしかないのに、そのランキングがすべてであるかのように視野が狭くなる人って必ず出てくる。そこまで人を変えてしまうランキングの持つパワーってすげえなって思うし、怖いと思う。
2月3日、googleまとめサイト対策と言われるようなウェブサイト評価方法の変更を行った。私はこのニュースを見て「さまざまなジャンルのまとめサイトを作って人気が出たら売る」ような商売している人とそれを買った企業の担当は泣いてるだろうなーと思った。でも、もし私がそういう立場だったら、試行錯誤で新しい評価基準を推測し、それに対する対策を考えることで抜け穴を探す楽しみができたと喜んでいるかもしれない。目的があるというのは楽しい。まさにゲームである。同じように考える人がきっと今頃、その評価基準と戦っていると思うと、結局はいたちごっこなのである。そして最終的に必要なのは、ノイズを除去するのは自分だということだ。そんなことを12年も前に自分で書いていたことを思い出したのでリンクを貼っておく。

大手サイトの作り方: 304 Not Modified
インターネットで情報収集するときに必要なこと: 304 Not Modified

ウメハラ氏の講演が凄過ぎる件

このツイートを見て興味が沸いて、講演の動画を見たら2時間見入ってしまった。
ほんと素晴らしかったので動画を貼っておきますね。

ツイート

講演動画

www.youtube.com

感想ブログへのリンク

saavedra.hatenablog.com

丸の内シャトルで東京駅周辺をぐるり一周してきた

バスの好きな路線は宿44(新宿-武蔵境)と渋26(渋谷-調布)のまなめです。

要は都内の定額料金(220円)で、長い距離をバスで走るのが好きなので、時間に余裕さえあればのんびりバス移動しながら景色を楽しんだり、ポケモンGO Plusでゲットしながらスタック(主に読書)を消化したりしながら移動できてとても効率的です。

そんな私が、東京駅周辺を走る無料シャトルバスを見つけてしまったので乗るしかないと、1/8(日)にさっそく乗ってきました。

 

私の乗ったのは「丸の内シャトル」で、

新丸ビル(東京駅前)→大手町タワー(みずほ銀行本店前)→東京サンケイビル→日経ビル(大手町駅前)→経団連会館・JAビル→読売新聞→郵船ビル→丸の内マイプラザ→第一生命→日比谷→新国際ビル(ビッグカメラ前)→三菱ビル→新丸ビル

 と周遊しているバスを、新丸ビルから三菱ビルと完全にバスで一周約40分程度を楽しんできました。

↓バス乗り場の目印

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↓バス。降りた直後の撮影ですが、日曜昼前後はバス独占状態でしたが、平日は使っているビジネスマンとかいるのかな?

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10~15分間隔で走っているのでうまく使えそうならば使うと便利です。個人的には皇居一周走る人が一番良く使えそうだなと思いました。

また、 このバスの何が素晴らしいかというと専用のアプリが存在して、今どこを走っているのかが一目瞭然で分かるのです。待っている時だけでなく、乗っているときでもリアルタイムで場所が分かり、その地図も必要最小限かつ必要な情報が一通り乗っていてとても役立つアプリでしたので、シャトルバスを使う人には必需アプリです。

 

 

ついでに

三菱ビルで降りた近くに日本郵便日本郵便が手掛ける商業施設「KITTE」に寄ってきました。

日本郵便には郵便局のダンボーなど他では見かけないグッズがあったり、記念切手販売でいろんなのが売ってるんだなぁなんて見たりしていました。

また、KITTE2階には東京大学に眠っていた標本がずらりと並んだ博物館が無料公開されており鑑賞。未来のために今を残すというテーマで、さまざまな生き物の骨標本があったのですが、昆虫コレクションだけは、しかもゴキブリまで全種揃えててそれはやめた方が良いと思いましたねw

 

www.intermediatheque.jp

 

そんな無料づくしの休日でした。

 

私のお気に入りの本2016

私のお気に入りの本2008 150冊
私のお気に入りの本2009 73冊
私のお気に入りの本2010 54冊
私のお気に入りの本2011 91冊
私のお気に入りの本2012 60冊
私のお気に入りの本2013 53冊
私のお気に入りの本2014 33冊
私のお気に入りの本2015 65冊


今年は184冊読みました。3月までに100冊超えていたもののペースをポケモンGOが出たこともあってペースが落ちても昨年の倍以上で過去最高。2017年は週に一冊読めればそれで良いのです。が、図書館で常に予約枠35冊いっぱいまで予約しているとそれを消化するだけで手いっぱいに…。一時期は嫁の15枠も使わせていただいたりしましたね。無茶はいけません。良い本は読み返したり、一冊読んだら一つブログを書くくらいでちょうどいいと思います。


★ブロガーは全員読め!

情報を活かす力 (PHPビジネス新書)
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PHP研究所
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長らくニュースサイトをやっていたものだから「情報を発信する人の立場」で読んでしまうんですよ。そうなったときに同じ発信者、なんて言ったらステージが違いすぎるけれど、聞き手のことを考えて発信するんですよ。イメージできる読者ってのが何人かいて、その人が何を好きか、何が分からないか、そういうのが頭に入っていると、インプットの時点でどうアウトプットしてやろうか考えて情報収集できるんです。巡回して良いものがあったら紹介するのが基本だけれど、そこに「疑問」があると、考えながら巡回し、アウトプットをイメージするんですよ。頷くこといっぱいなので、SNSやブログで誰もが情報発信するこの時代、みんなが読めば良い本だと思いました。


★哲学×バキの最強入門書!真理と真理のぶつかり合い!

もうね、著者がバキを好き過ぎるってことが圧倒的に伝わってくる。フォントいじりもここまでくると清々しく、何よりしっかりした哲学入門書であり、純粋に哲学の面白さを感じ取ることができた。私自身ブログ論が大好きで良く書いてきたのだけれど、自分の考え方が「デリタ」に一番近いなって知ることができた。要は、読み手が理解したものが真実ってことで、発信者がどう思っていたかなぞは伝わらないものだってこと。自分が都合のいいように読み取ってしまう自分がいるのに、相手には自分の意図通りに伝わって欲しいとか私は甘いと思ってて、その人にとっての解釈におまかせするところが多い。だからこそ、解釈の問題だからという逃げ道が叩かれても自分を気楽にしてくれる一つの作用にもなったりすると思うのだけれど。人それぞれの立場で考えるのにもこの本は役立つんじゃないかな!哲学って、面白ッ!


★最高のビジネススクールを体験せよ!

タイトルはそのままの意味で、ハーバードでは選択した国にツアーで見学をするイベントがあるらしく、そこで一番人気になっているのが日本だと言う。その人気を支えているのがツアーを先導する日本人生徒達の努力であるが、今なお一番人気であり続けていられるのか、外から日本の魅力、何よりビジネススクールの教材として見る日本企業の魅力に、いち日本人として嬉しくなれる一冊である。個人的には、ビジネススクールってこういうことをやっているのかと知れたのが一番良かったです。私も若かりし頃にMBAのゴホンゴホン


★トッププロ11人が将棋ソフトについて語るという衝撃

不屈の棋士 (講談社現代新書)
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人工知能がどんどん発達していき、将棋でも電王戦でももう人間が勝つのは難しいのではと思ってしまうほどの結果となってきているこの今、そう「この今」に、羽生善治渡辺明勝又清和、西尾明、千田翔太、山崎隆之村山慈明森内俊之糸谷哲郎佐藤康光行方尚史の11人が将棋ソフトについて語ったということが本当に素晴らしいことだと思います。それぞれがそれぞれの意見を持っていて話としても面白いし、今この時点での意見として聞いておいて、数年後にまたその時のトッププロがどう思うのかを聞いて、本になったら良いなと思うのです。


★最強ヒロイン加藤恵!!

冴えない彼女の育てかた 11 (ファンタジア文庫)
丸戸 史明
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ラノベ枠、メジャーなところで申し訳ないが今年は冴えカノ以外に考えられない。アニメは2015年1~3月で、二期は2017年4月からと合間の期間にもかかわらず、私の中では冴えカノに熱い一年だった。というか、あの加藤恵に会いたくて一巻から最新刊まで一気に読み返して最高の日々を送ったので。ほんと当初は中身よりも丸戸さんのイベント目当てで積んでいたなんて思えないハマり方をしたなぁと今更ながらに思うのですが、読んでいる間はただひたすらハッピーです。丸戸さんありがとうございます。一生ついていきます。


紹介した5冊は2016年に発売した本にほぼ限定してみましたが、過去に出た本で今年読んで良かった本は以下の通り。興味あるタイトルがありましたらどうぞ。

  • 貯金兄弟
  • 儚い羊たちの祝宴
  • 古代から現代まで2時間で学ぶ 戦略の教室---生き抜くための勝利の全法則
  • おもしろいゲームシナリオの作り方 ―41の人気ゲームに学ぶ企画構成テクニック
  • 成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?
  • ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学
  • 投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識


    ★おまけ:嫁の今年の一冊

    星読島に星は流れた (創元推理文庫)
    久住 四季
    東京創元社
    売り上げランキング: 248,183


    今年も一冊お願いしますと頼んだら意気揚々とこれを取り出してきて、
    「ミステリー小説。普通隕石が決まった場所に落ちてくることなんてないのに、毎年隕石が落ちてくるという島がある。そこに隕石が落ちてくる頃にオーナーがさまざまな招待客を集め、起こる殺人事件。彼らはなぜ集められたのか、誰が殺したのか、隕石はどこにいったのか!?」
    と、私が読みたがるようなあらすじを言って=煽っていったので今すごく読みたいです><



    良い本で良い人生を。
    2017年も良い本に出会えますように。

  • 2017年の目標

    今週のお題「2017年にやりたいこと」

    2017年の三が日を風邪のためタスクを何一つ消化しないまま、テレビ見て食べて寝て過ごしてしまい、ブログで2016年総括記事も書かず、持ち帰った仕事も消化できずに2017年の仕事始めを迎えそうです。

    これではいけないと思い頭と止まらない鼻水に集中力をすべて持っていかれながら何か書こうと思い、はてなのお題にでも回答しようと思います。

    1.旅行に行く
     年末は8回中6回も土曜出勤することになってしまいましたが、今年こそはせめて土日は休めるようにし、関東脱出したいと思います。ちなみに、去年は突発で京都旅行したり、突発で石巻でラプラスゲットしたりしてきましたが、今年は計画的に2泊くらいしたいものですね。目標は沖縄か北海道かな。

    2.プログラムを書く
     昨年も目標に書きましたが、RとJavaでもっとプログラムを書きたいです。どうもExcelVBAが手軽過ぎて無意識でVBA書いてしまう癖をなくさないとと思ってます。

    3.株取引する
     2016年は夏から少しずつ再開したものの、一度ノーポジに戻してから再度市場に戻るまでに時間がかかってしまったので、今年は本格的に戻れたら良いなと思います。なお、2016年はトータル収支は+70万弱でした。需要はないだろうけれど、毎週銘柄分析するブログを作りたいなって定期的に思ったりしています。

    4.運動する
     結局去年プールは3回しか行けず…。プール行く暇あったら会社行ってましたしね。おかげで体力落ちてきたなって実感するところあったので、プールなりジョギングなり頻度をあげていきたいです。ベストセラーに影響されて開脚もできるようにもなりたいw

    5.読書する
     2016年は後半は通期時間にポケモンGOをやるようになって一気に読書ペースが落ちましたがそれでも184冊。ただ、仕事・読書だけでいっぱいいっぱいになってしまい他のことができなくなってしまったのも事実。今年はペースを落として一冊一冊に時間をかけたり、同じ本を読み返したり、他のことをする時間を作っていきたいです。


    あえて定量的な目標を何一つあげておりませんが、すべての目標は「仕事に割く時間を減らす」という前提の上で成り立っているのも事実。まずは休日出勤回数を減らしていくこと。そして日付変わる前に帰宅できるようにすること。これを目標にしないとはじまりません。
    2016年はメンバを育てるためにメンバに仕事をまかせたところ、仕事は遅いし、出てきたものも使い物にならず、最終的には自分で作業することになり、ただでさえ深夜残業している自分にとって進捗を進めるには土日に出るしかありませんでした。さらに、本人は責任感からなのか帰れと言っても帰らずにやるため残業ばかりで工数ばかりが積み上がり増えていく赤字。かかえる頭が不足する事態とはこういうことかと思わされてばかりでした。それでも配られたカードで勝負するしかないため、どうやって人を育て、どう仕事を割り振るのかを考えていかねばならないなと思っております。ぶっちゃけ、もっと違うことに頭を使いたいのですが。
    こんな現状でも私が休日出勤・深夜残業を減らすためには、仕事を皆に振り分けることでしか解決できないので、今年は自分でなくてもできる仕事はできる人に全部まかせるを目標にしようと思います。


    目標を立てると、そのためには何が必要かが分かり、まず手を付けなくてはならないことが何かが分かると思います。夢に期限を付けるのも同義ですね。
    一年の計は元旦にあり。
    良い目標で、良い一年を。







    ※今読んでいる本

    悲衛伝 (講談社ノベルス)
    西尾 維新
    講談社
    売り上げランキング: 329